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オルガンの美術館 :
Gallery 3
Historical Organ of Europe Germany and the Netherlands ヨーロッパの伝統的なオルガンのデザイン ドイツ ・ オランダ 実際の展示写真は、各々のリンクまたは左ののサムネイル画像をクリックしてご覧ください。
シュターデ (北ドイツ、ハンブルク西方. 地図 S )
1668年ベーレント・フスの作。この楽器の多くの部分は弟子であったアルプ・シュニットガーが担当したものと思われる。 1688年に当時この教会のオルガニストであったリューベックの依頼により、シュニットガーはストップ1個を追加。 以後時代を経て大きく改変されたが、1975年アーレントにより当時の状態に復元。 Photo 1 , Photo 2 (B/W)
北ドイツの最も高名なオルガンビルダー、アルプ・シュニットガーのプランに基づき 2人の息子、ヨハン・ユルゲン と フランツ・キャスパーが 1721年に完成。 ケースはアムステルダムの彫刻家、ユリアン・ヴェスターマンのデザイン。 前面 ; 側面
リーンス、ペトルス教会
(オランダ北部. 地図 G の北西 20km )
1733年、A. A. ヒンツ作. II/P/27.
ミッドヴォルダ
(オランダ北部. 地図 G の東方 30km )
1772年、A. A. ヒンツ作. II/P/33.
ヴェーナー (北ドイツ. 地図 wn )
(Under construction)
エーンルム (オランダ北部. 地図 G の北北西 17km )
1817年、ローマン作. II/P/28.
1640年、ヨハン・ローレンツがオリジナルのオルガンを製作。まもなく青年ブクステフーデがオルガニストとして就任した後、 H. C. フリーチェが2段鍵盤24ストップに改築。現在のケース内の楽器は 1997年の作、III/P/30. オルガン ; 教会 と元修道院
オリジナルのオルガンは、1698年 ボーツェン兄弟の作。 リュックポジティフが2つに分割されたケースは、やや過剰ともいえる装飾が特徴。頂上にはデンマーク国王クリスチャン5世のイニシアルが、2つのリュックポジティフの間(ちょうどオルガニストの背中に当たる部分)には肖像が飾られている。ケース内の現在の楽器は、主として P.-G.アナスンの手になるもの(1965, IV/P/55). オルガン前面 ; ディテール ; 鐘楼と尖塔
シュタインガーデン (ドイツ南部、バヴァリア地方. 地図 W )
12世紀に建てられたロマネスクの教会は、18世紀に内部をバロック〜ロココ様式に改修。 ケースとオリジナルのオルガンは 1743年に製作されたもの、作者不詳。(ケース内の楽器は 1964年からのもの。)
ヴィース教会 (ドイツ南部、バヴァリア地方. 地図 W )
ヴィース教会(1746-1754建立)は、南ドイツにおけるロココ様式の最も重要な教会建築の一つで、ユネスコの 世界遺産 (UNESCO/WHC, TBS:世界遺産) に指定されている。 そのオルガン(1757)もまた ロココのデザインとして代表的なもの。(ケース内の楽器は近年の作。) Photo 1 , Photo 2 , Photo 3
エッタル、元修道院礼拝堂 (ドイツ南部、バヴァリア地方. 地図
W )
オルガンは、1753年 ヘルテリッヒ作。(ストップリスト)
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