ここは「オルガンの美術館」のエントランス・ホールです。
現在、フランスを中心とした ヨーロッパの代表的なパイプオルガンの写真を多数
展示中です。
これらはいずれも、私が過去25年間に撮影したオリジナル画像です。
オルガンの(ヴィジュアル)デザインは、ヨーロッパの建築様式の変遷と不可分の関係にあります。
ここではオルガンのデザインが、歴史的に、また地域によりどのように多様なものであるかをご覧にいれます。
( ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロック、ロココ 等、歴史的建築様式について )
写真は、オルガンケースの製作年代と地域により 4つのグループ (ギャラリー 1, 2, 3 および 別館) に分けて展示してあり、その他に寄稿された画像を別館2 で見ることができます。また、
地図には、それぞれのオルガンの所在地が示されています。
初めての方は右のボタンをクリックし、各ギャラリーを巡回してください。